じ~にょのおすすめ!アイデアの出し方・発想法

クラウンのじ~にょです。
普段、色々なアイデアを出して、ショーを作っています。


「よく、そんな事考えるね」っとか、「アイデアマンですね」っという事を言われたりするのですが、最初から良い考えが出てくる訳じゃないんですね。

自分もかなり苦労する事があります。一日中、考え込んでも何も出てこない日もたくさんありました。

ただ、こういったことも筋トレと一緒で鍛えれば鍛えるほど、上達していくものだと思います。

っと言ってもアイデアの出し方、実はあるんです。やり方が!

ネットで調べてみても結構でてくるんです。「ブレインストーミング法」とか「マンダラート」とか、たくさん名前の付いた発想法があるんですね。

本日はこういうのも色々と試して、最終的に残った自分のアイデアの出し方を皆さんにご紹介していきます。
とてもシンプルです。

とにかく出す

発想法

一つ目のやり方は、とにかく出すっという方法です(笑)。
これ、もっとも単純ですが、効果的な方法だと感じてます。

じ~にょのやり方は、まずテーマを決めます。
例えば「夏」に関してのアイデアを出したいと思ったら、紙の一番上に「夏」っと書きます。
そして、その下に「夏」で思いつく言葉をバーッと書き込んでいきます。
例えば、「暑い」、「海」、「夏休み」、「氷」、「クーラー」、「7月」、などなど

この時に、制限時間を設けておくと良いです。1分とか3分とか。あるいは、「10個アイデアを出すまで」っと言った個数を決めておくのもアリです。
こうしてたくさん上げていくと、何か引っかかるアイデアが出てきたりもするんですね。

ただ、時にはこれだけでは足りなかったという事もあります。
そんな時は次の手があります。

次は、「夏」で出た言葉の一つをチョイスして、その言葉で同じ事を繰り返していきます。
例えば、「暑い」という言葉をチョイスして、また時間を決めて、「ヨーイ、スタート!」
「寒い」、「扇風機」、「砂漠」、「汗」、などなど

これでヒントとなる言葉が出てこなかったら、またこれと同じ作業を別の言葉で繰り返していったりします。

これで、自分の中での「夏」の引き出しが増えていって、良いアイデアに巡り合う確率が高くなっていきます。

自分のやり方は、ほぼこれです。
ぜひ、試してください。

なりきり法

発想法2

せっかくなので、別の方法もご紹介します。脳が疲れた時とか、たまにこの方法もやったりします。

なりきり法とは、自分ではない別の人間になりきってアイデアを考えていく方法です。
なりきる人物は、自分が尊敬していたり、よく知っている人物が良いです。

例えば、自分は、お笑い芸人さんが凄いアイデアを持っていると感じるので、「松本人志」になりきって考えてみようとか、「明石家さんま」になって考えていきます。

時に自分の中にない考えが浮かんでくることあり、その瞬間はとても気持ちが良いです。
可能だったら、なるべくジャンルの違う人になりきるのが良いと思います。

さらに大事なのは楽しむ事。「アイデア出しっ」て思ってしまうと辛くなることもあるので、ゲーム感覚で友人と二人でやっても楽しいですね。

そして、最後に3つ目のアイデアの出し方を紹介します。

それは、


寝る

これ結構大事です。脳が健康な状態じゃなければ良いアイデアなんて出てこないです。

考えて、考えて、考えて、寝る。

そうすると、ふとした瞬間に「ポン」っと新しいアイデアが出てきたりするんですよね。あら不思議!

それでは、本日もブログを読んで頂き、ありがとうございました。

おやすみなさい!

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