ジャグリングのコツ①~道具や種類について~

クラウン(道化師)のじ~にょです。
こんにちはー。

じ~にょは、イベントや舞台など色んな所でパフォーマンスをやっているのですが、ジャグリングを披露することも多いです。

今日のブログでは、これからジャグリングを始めようという方に、ジャグリングの「いろは」をご紹介していきます。
本日は、一回目ということでジャグリングの道具紹介です。

「ジャグリング」っといっても、たくさんの種類があるので、自分に合いそうな道具を見つけてみて下さい。

ボール

ジャグリングボール

まずは、基本となる道具のボールです。

日本では古くからお手玉なんかもあり、よく知られている道具です。
3つのボールを2つの手で操る曲芸。

もっとも有名で、もっとも基礎となる道具なのですが、
「一番簡単か?」と言われると、他の道具で、もっと簡単な道具もあります。

ボールができないからといって、「ジャグリングがすべてできない」っという訳ではありません。

なので、ボールジャグリングができないからと言って、あきらめないで(笑)

とはいえ、ボールのジャグリングができたら、他の色んな道具に応用が効くのでぜひとも練習しておきたい道具です。

じ~にょは、初めのころは靴下をまるめて練習していました。
気軽にできる道具というのも魅力のひとつですね。

リング

ジャグリングリング

丸い輪っかの道具です。

ボールができないとジャグリングするのは難しい道具ですが、指でくるくる回したり、輪投げのように投げて使うこともできます。

風に弱く、外でのあつかいは難しいですが、ボールよりも大きく見栄えのよい道具です。

ボールができるようになったら、挑戦して欲しい道具です。

クラブ

ジャグリングクラブ

ボーリングのピンのような形の道具です。

リングと同じくボールができないと難しい道具です。
キャンプファイヤーのように2本をスイングさせるという使い方もできます。

難易度の高めの道具ですが、これができるとプロっぽいですね(笑)

クラブの代わりに火をつけたファイヤートーチをジャグリングしたり、光のクラブをジャグリングするのも凄く綺麗です。

ディアボロ

ジャグリングディアボロ

中国ゴマとも呼ばれる道具です。お椀を二つくっつけたような形。

ひもで回転をつけてコマを回します。
難しそうに見えますが、基本的なことまでで言えば、ボールよりも簡単な気がするというのは、個人の感想であり、色んなところでジャグリングのワークショップをやって教えてきた感想です。

じ~にょは、はじめはディアボロが全然できなかったのですが、思いきって少し高めの良いディアボロに変えたら、すぐにできるようになりました。

ディアボロにかぎらず、「良い道具を買うと上達が早い」というのは、ジャグリング全般に共通していることです。

シガーボックス

ジャグリングシガーボックス

3つの箱を使う道具です。

名前の通り、たばこの箱を大きくしたような形です。

こちらの道具も初めのうちはボールよりも色んな技ができる印象があります。

しかし、慣れないうちは結構疲れます。
握力や下半身にも結構な負荷がかかります。
10分も続けて練習できないことも多いです。

テンポよく技が決まると、かっこよいですし、木の当たる音が心地よいです。

数を増やしたり、9個や18個のシガーボックスを使ってできる技もあります。

その他の道具

だんだんマニアックになってきますので、簡単に紹介していきます。

デビルスティック

両手に2本の棒を持ち、それとは別の長い棒を操ります。
ほうきやカラーコーンなどを操ることもあります。

シェーカーカップ

3つのコップのようなものを使い見せる曲芸です。

皿回し

お皿を棒でくるくる回します。
安全なプラスチック製の皿もあり、小さなお子様でも使用可能です。

帽子

帽子を投げて、くるりんぱ!

ダイススタッキング

サイコロを使ったジャグリングです。

ポイ

ひもの先に重り(テニスボールくらいの重さ)がついており、それを振り回します。

さらに、その他の道具

剣玉、ヨーヨー、独楽、南京玉すだれ、ペン回し、ピザ回し、などなど

ジャグラーの中では、自分のオリジナルな道具を作る人もいて、無数の数の道具が存在します。

最後に今、人気の道具を2つ紹介します。

クリスタルボール

投げてボールを扱う「トスジャグリング」とは違い、ボールを体で転がしたりして操る「コンタクトジャグリング」として使われます。

綺麗な透明のボールです。

錯覚でボールが浮いているように見えたり、不思議な世界を表現できる道具です。

投げるジャグリングが苦手という方はこちらを挑戦してみても良いかもです。

指先が器用な人におすすめです。

エイトリング

二つの輪っかが、くっついており、数字の「8」の形をした道具です。

こちらも投げたりする道具ではありません。

指先でくるくる回したりして、模様や錯覚を見せていきます。
止まっているリングの周りを、別のリングがくるくる回っていような不思議な軌道をみせることができます。

思わず見入ってしまう道具です。

興味がある道具はみつかりましたか?

興味がある道具があったら、ぜひ挑戦してみましょう!

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