誰でもできる。鼻笛の吹き方

♪クラウン(道化師・ピエロ)のじ~にょです。
こんにちは。

先日、いつも入らないお店に入ってみたら、面白い楽器を見つけました。

鼻笛」って知っていますか?

とっても面白い楽器で、しばらく夢中になって遊んでしまいました。
うまく弾けそうで弾けない。
思わず笑顔になってしまう、そんな楽器でした。
世の中にはいろんな楽器があるものですね。

以下に、鼻笛についてまとめてみました。


ぜひぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください。

こんな楽器

鼻笛の演奏を撮影してみました。
まずは、こちらをご覧ください。

なかなか面白いでしょ?
ちょっと恥ずかしいけど、、、

鼻笛について

鼻笛は「ボカリナ」とか「ノーズフルート」とも呼ばれていて、ブラジルの民俗楽器がルーツとされている楽器です。
儀式などで使用される地域もあるみたいです。

縦笛や横笛など様々な形状があり、木製やプラスチック製や陶器製など様々な材質があります。

特徴は、鼻息を使って吹くというところです。
見た目が面白くて、弾いてる姿も面白い。
音色もオカリナやリコーダーのような音でちょっとファニーです。

弾いている人も聞いている人も笑顔になれる楽器です。

また、この鼻息を使った呼吸法が健康にも良いと言われています。
ただし、ちょっとだけコツが必要で、メロディを奏でられるようになるまでに少し時間がかかるかもです。

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演奏の仕方

鼻息を出すことによって演奏します。

鼻笛を口と鼻に押し当てます。
下唇を少し前に出すと、音が鳴りやすいです。

口を縦に開いたり、横に開いたりすることで音階を作ります。
縦に開くと低い音、横に開くと高い音っという感じです。
舌の動きでも音が変わります。

↑鼻笛ドレミファソラシド

↑口の動きだけ、ドレミファソラシド

最初は、口で音を出したくなってしまいますが、鼻息で音を出すことを忘れないで下さい。

慣れないうちは、長時間やると口や鼻に違和感を感じることがあるそうなので、少しずつ練習した方が良いと教わりました。

楽譜がなくても演奏できます。
知っている歌なら、どんな曲でも演奏できますが、早い曲は難しいです。

ゆっくりな曲の方が弾きやすいです。

少し音がずれてしまっても、そのまま続けたほうが聞きやすくて、楽しいです。
それでは、機会がありましたら、ぜひ挑戦してみてください!

アナ雪を弾いてみた

鼻笛、楽しいです〜。
毎日、1曲か2曲演奏しています。
中毒性があります。

日本鼻笛協会(NHK)でも作ろうかなー(笑)

それでは~!

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