面白くなるためのトレーニング方法

クラウン(道化師)をやっているじ~にょです。

自分の中で永遠のテーマがありまして、それは、「面白くなりたい」という事です。

クラウンは人を笑顔に変える職業です。自分と出会った方になるべく笑って頂きたいと思って活動しています。

しかし、じ~にょは困ったことにユーモアのセンスがあまり無いんです、、、
本当につまらない男なんです。これ、クラウンとして致命的な弱点ですね、はい。

「これじゃぁダメだと思い」、少しでも面白くなれるように努力しました。
その結果、昔よりは、少しは良くなっているとは思います。

色んなトレーニング法を試して、実践して、繰り返してきました。
今日は、そんなじ~にょの努力の跡を紹介していきたいと思います。

「面白くなるためのトレーニング方法」というタイトルですが、実際のところは「今よりも少しだけ面白くなるためのトレーニング方法」という感じです。

3つの方法を書いていきます。

①4コマ漫画トレーニング法

発想法

一つ目は4コマ漫画を使ったトレーニング方法です。4コマ漫画は起承転結がはっきりとしていて、「面白さ」を学ぶためにはとても良い教材です。

まずは、たくさんの4コマ漫画を読みましょう。

今は、色んなジャンルの4コマ漫画が存在するので、自分の趣味にあった4コマ漫画を選んでいくのが、長続きする方法の一つです。(恋愛系、ほのぼの系、スポーツ系、動物系、単純に笑える系などジャンルはさまざまですね)

そして、色んな4コマを読んだら、次のポイントは、何度も何度も同じ4コマを読むということです。
色んな種類の4コマを一回ずつ読むよりは、同じ本を何回も読み込んだ方が、笑いのパターンを学びやすいと感じています。
なので、気に入った本が見つかったら、何度も何度も暗記できるほど、読んでいきましょう。

さらに、おすすめの読み方として、4コマ目のオチを隠して読むという方法があります。3コマ目まで読んで、4コマ目は自分で予想するのです。ここで大事なのは、間違ってても良いので考えること。考えれば考えるほど、「面白さ」は磨かれていくでしょう。

このトレーニングを繰り返していると、1コマ目を見ただけで、4コマ目のオチが分かってくるようになってきます。これもできるようになったら、自分がいつも読んでいる本ではなくて、まったく読んだことのない新しい4コマで挑戦してみるのも良いでしょう。

そして、4コマ漫画トレーニングの仕上げは、4コマ漫画を作ってみるということです。実際に作ってみることで、起承転結やオチへの持っていき方などをさらに強化することができます。

ぜひ、挑戦してみて下さい。

また、このトレーニング法は4コマ漫画だけじゃなく、アメリカンジョークでもやることができます。アメリカンジョークも読んでいて、面白いので、ぜひ、見て下さい。

②面白い人をいっぱい見る

面白くなる方法

これも大事なトレーニングです。

見る対象は、テレビでも良いし、舞台や映画、友達でも良いです。面白い人をとにかく見て、自分の体に吸収していきましょう。

笑いを取っている人がいたら、どんな雰囲気でどんなテンポでどんな言い方で話しているかなどを観察しながら見て下さい。面白いことを考えられるようになったとしても表現方法を知らなければ、「面白く」はなれません。

ひとつのジャンルを徹底的に見るのも良いのですが、こちらは4コマ漫画トレーニング法と違って、様々なジャンル、様々な時代のものを見たほうが良いと思います。
(無声映画や落語、海外のコメディドラマ・アニメ、ドリフターズや最近の流行っている漫才)など

幅広いジャンルや歴史を見ることで、共通点が見つかったり、昔と今の笑いの変化などが見つかって「面白さ」を得るヒントになっていきます。「面白さ」が強化されていきます。

また、これだけたくさんの笑いに触れたんだから、「自分は面白くなっているんだ」っという勝手な自信がつきます。ただし、これは勘違いであることも多いので、注意しましょう。

③さぁ、チャレンジだ!

面白くなる方法2

「①4コマ漫画トレーニング法」で面白いことを考えるトレーニングをして、「②面白い人をいっぱい見る」で面白い人の表現方法を学びました。

あとは実践あるのみです。

ここで大事なのは、スベることを恐れない。
「失敗しても良いじゃないか」の精神で突き進むことです。
上手く笑いが取れないからと言って落ち込んでしまって、面白いことをできなくなってしまうのが一番、もったいないです。

面白さだけじゃなく、何でも物事が上達するためには失敗はつきものです。

初めのころからは、上手くいく訳がありません。お笑い芸人の賞レースでも1年目で勝てる事など、あまりありませんよね。面白くなるには時間がかかるのです。

どんどんチャレンジしていきましょう。
※ただし、攻めすぎないで、周りの空気もちゃんと読んで下さいね。
友達がなくならないようにお気をつけ下さい。

締めのご挨拶

いかがでしたでしょうか?じ~にょ流、面白くなる方法。

過去には当ブログ記事で、「アイデアの出し方」も紹介しています。そちらもご参考にどうぞ。

他にも世の中には、面白くなる方法がいっぱいあると思います。
自分も、もっと学びたいので、何か知っている方がいたらご教授下さい。

それでは!

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